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libertad

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2006/10/19 (Thu) 01:19
うーん…

「実質的には私の結論は、成人に許容されえる売買春が青少年には禁止されるほかないという「ミル的な話」になるのですが、「ミル的な話」を今日支えるには私が展開したような法理以外にあり得ない、という議論をしたのです。普通の読解力があればわかるように書いてありますから、私に対する幼稚な批判によって、法学の専門家であるとは到底いえないような八木秀次のオツムの程度がモロに露呈してしまいました(笑)。」
宮台真司『バックラッシュ!』(双風舎、二〇〇六、p.38)
http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/20061018/p2#seemore


八木秀次さんに関しては、こんなのもある↓


「昨年末のNHK紅白歌合戦の大トリはSMAPの歌う『世界に一つだけの花』だった。私はテレビでそのシーンを見ていないのだが、この歌が日本中で大合唱された余韻の中で新しい年が明けたことを思い描くだけでもぞっとする。(…)始めからナンバーワンになることを拒否し、それでいてそのことを自分は「特別なオンリーワン」だといって正当化する。そこには人間としての向上は何もない。この歌は親しみやすいメロディーに乗せてみんなで衰退することを呼びかけている。少なくともそのような効果は持っている。(…)いわゆるジェンダー論の背景にあるのも「オンリーワン」論法である。(…)危険な思想はきれいな言葉や音楽に乗せられてやって来ることに注意されたい。」
八木秀次「『オンリーワン』の危うさ」『正論』(2004,3月号)
http://d.hatena.ne.jp/Backlash/20060704/p1


 いやー、なんと言って良いのやら。保守派の人達は、①家族の法的性格②男女賃金格差に対するアファーマティブ・アクションの是非③生殖テクノロジーへの規制の是非あたりを論じれば良いのにね。アメリカでのバッククラッシュもこんな感じなのかしら?本物は違うという風に理解した方がいいのかしら?


by kongyong

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